実際に妊活や不妊治療で悩んだ私が本当に知りたかったこと

不妊治療の辛さは想像以上!支えになるのやっぱり旦那さん

42歳の女性からいただいた体験談です。

不妊治療をしていた時の年齢が42歳なのかどうかは分かりませんが、仕事をしながらする不妊治療の難しさ、周囲の協力の大切さが書かれています。

また、時には焦る気持ちを押さえて、思い切って中断をしてリラックス期間も設けることも重要かもと思わせてくれます。

不妊治療と仕事を両立する難しさ

不妊治療を続けていて、なかなか結果が出ず妊娠できない周期が続くと、ますます子供が欲しくなってきたり、妊娠している人を見るのが辛かったり、不妊治療中は精神的にとても苦しいものです。

不妊治療は、不妊検査から、タイミング法、人工授精、体外受精に至るまで、すべての段階で生理周期のタイミングで通う必要があります。

仕事をしながらの不妊治療では、事前に病院に行く日がわからず、当日の朝や前日など直前になってから、職場へ休暇願いを出さざるを得ませんでした。

事前に休みをとることができなかったので、調整が大変でした。

仕事をしながらの不妊治療は大変だと聞いていましたが、想像以上でした。

同僚の優しさ

不妊治療に通っていることは職場には隠していました。

でも、突然休むことが増えて、勤務状況があまりにも悪くなったため、上司や同僚に報告せずには不妊治療をしながら仕事を続けることはできないと思い、思い切って治療中で迷惑をかけてしまうことを説明しました。

その結果、同僚たちがあたたかい目で応援してくれて、不妊治療を続けることができました。

待ち時間に見る同じ悩みを持った人たち

不妊治療の診察は、尿の採取、血液の採取、内診、ホルモン剤の注射、周期によって変わるホルモン薬の服用と、精神的にも肉体的にも苦痛が伴うものがたくさんあります。

病院に通う回数も多く、辛くて負けてしまいそうになる時もありました。

不妊治療に通った病院は、いつもとても混んでいて、待ち時間が多いのは大変でした。

しかし、不妊に悩んでいる人がこんなにたくさんいて、皆も頑張っているんだと思うと、私も頑張ろうという気持ちになることができました。

精神的支えを得てストレスを減らす

不妊治療は、一人で抱えこむと精神的にまいってしまいそうになります。

私の場合は、旦那が支えになってくれました。

子供がいる人生についてだけではなく、子供がいない人生についてもたくさんの話をして、どちらでも夫婦でしあわせな人生を歩めることには変わりないと言ってもらえることで、絶対に妊娠しなければならないという呪縛から解放されることができました。

私は、30代半ばから後半まで、ときどき休憩しながら不妊治療を続けました。

医師にもストレスでホルモンバランスを崩してしまうことのないように、ストレスがたまらないようにゆったりと構えて過ごすように言われていました。

勇気を持って治療を中断

妊娠に関することしか考えられなくなったときには少し休憩することも必要だと思います。

病院でのタイミング法、人工授精と治療を続けて、不妊治療にとても疲れてしまったときに、半年間治療をお休みしました。

不妊治療だけではなく、基礎体温をはかってタイミングをはかることもお休みしました。

不妊治療のお休み中は、妊娠のことは考えずに、夫婦で旅行に行ったり、美味しい物を食べにいったりして過ごしていました。

そして、そろそろ不妊治療を再開しようかと考えていたときに、妊娠が発覚しました。

何年も不妊治療を続けても結果が出ていなかったので信じられませんでしたが、自然妊娠することができました。

リラックスしてストレスなく過ごせたことがよかったのかなと思っています。

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