実際に妊活や不妊治療で悩んだ私が本当に知りたかったこと

二人目不妊を漢方で乗り越え妊娠

39歳の女性からいただいた体験談です。

旦那さんの病気で精子に異常が出て、顕微授精を言い渡されてショックを受けます。

しかし、別の病院では「改善できるレベル」と診断され、漢方薬で自然妊娠の可能性がアップ。

精子の量が安定しない中、夫婦関係を増やすことでわずか2ヶ月後に妊娠。

セカンドオピニオンと夫婦で協力することの大切さを改めて教わりました。

夫の病気で子作り中断、そして精子が3匹

少し前になりますが私たち夫婦が不妊に直面し妊娠、出産したエピソードをお話しできればと思います。

当時35歳ですでに第一子がおりましたが二人目を希望しておりましたのですぐに子作りに頑張っていました。

しかし主人が病気をしたことで一時中断、病気が精巣に関わるものでしたので、不妊になっている可能性も充分に考えられたため不妊治療を行っているクリニックで精液検査を3度しました。

医師の話では顕微鏡で調べて見たところ精子が3匹ほどしかいないので体外受精ではなく顕微受精でのレベルと言われて唖然として自宅に帰ってきました。

私としてはすでに第一子がおりましたので第一子を抱えながらの不妊治療は気乗りではなく、主人を説得できれば一人っ子でもいいと考えていました。

別の病院では改善できると漢方が処方

しかし納得できずに精巣の病気でお世話になった病院で主治医と話し合いもう一度精液検査をすることになりました。

すると少ないながらも改善できるレベルとし漢方が処方されました。

また私も生理周期が安定せず、排卵が遅くなっていたため排卵が整うような漢方をいただきました。

その後その主人が入院の際にお世話になった病院で何度が精液検査が続きました。

精子の量はコンディション次第

すると精液検査は日によったりその日のコンディションで大きく変わることがわかりました。

  • 1回目は顕微受精でのレベルといわれた(不妊クリニック)
  • 2回目は少ないながらも自然妊娠できるレベル(総合病院)
  • 3回目少ない(総合病院)
  • 4回目自然妊娠できるレベル(総合病院)

他の男性が検査した場合、このようにバラバラの結果が出るのかわかりませんが、主人はこのような結果でした。

漢方が処方されたことで自然妊娠への期待が高まりすごく嬉しかったのを覚えています。

婦人科で卵子を検査

私は私で近くの婦人科のあるクリニックで毎回排卵日を調べてもらうために通いました。

先程もお話ししたようになかなか排卵しにくいと言うか排卵が遅くなってきていましたので、婦人科で卵子の大きさなどを見てもらいながら話し合うことができました。

焦る自分がいましたが、「まだですね、あと2、3日後になります」など言われたことは良かったです。

また自分でも排卵検査薬を多数購入しノートにつけたり、また携帯電話で画像を残して先月分と比べられるよい残したりしていました。

夫婦関係をできるだけ多く

一番大切なのは主人との関係と持つということだったので、排卵が近付く頃には早目に帰宅してもらうように協力してもらいました。

精子の量が安定しないと言うことがありましたのでできるだけ夫婦関係を多く持つことを心がけました。

またトマトが精子にいいという記事を見つけたのでスーパーでトマトジュースを箱ごと購入し夫婦で飲みました。

(女性が飲んでもあまり意味はなさそうですが私も飲みました。)

するとそれから約2ヶ月で妊娠に至りました。

私としては正直こんなにも早くに妊娠するとは思っておりませんでしたが、妊娠するためにできるだけのことは努力しました。

以上私たち夫婦の妊活体験です。

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